理想のセカンドライフとは

[スポンサー リンク]

2-1

現役を引退した後の理想のセカンドライフとは一体どういうものでしょうか。

「日々の暮らしや周囲の人との付き合いを楽しめる事」、「食事を美味しく頂ける事」、「好きな趣味を楽しめる事」でしょうか。

まだまだ他にもたくさんあるでしょうが、これらの理想のほとんどにおいて、「健康である事」と「豊かな蓄えがある事」がとても重要な要素となります。

日本人の健康意識の高さと平均寿命の高さ

以前から日本人の平均寿命の高さが伝えられていますが、厚生労働省が2010年に発表した簡易生命表によりますと、男性の平均寿命が79.64歳、女性の平均寿命は86.39歳となっています。

世界的に見ても男性が4位、女性は堂々の1位にランキングされているのです。

この日本人の平均寿命の高さは、健康に留意した食生活を含む生活習慣の向上と医療の発達の背景があると言われています。

ちなみに約60年前の1950年の日本人の平均寿命は、男性で60歳、女性は68歳とされていて、この60年で約20年は寿命が延びている事になります。

つまり、当時と比べて老後が20年長くなったと言い換える事も出来るのです。

幸せな老後を送る為の豊かな生活資金

「元気で長生き」したいのは誰しもが願う事です。しかし、幸せな老後を送るには、やはり確実な生活資金を確保する必要があります。

今まで「優雅に年金暮らし」と言われた厚生年金や国民年金は、今後の改正によってどのように変化していくのかはわかりません。

将来的に公的年金に依存する事が難しいと考えるのが自然です。

これから先、どのような人生設計をたてていけばいいのか、個人年金も含めてじっくりと考えていかなければならないのかもしれません。


スポンサー リンク